0120-71-4000

【様々な分野で活躍する赤門OB・OGからのメッセージ これから赤門セミナーと出会うあなたへ】

外資系製薬会社 アフリカ支援部門で働きました。
東北大学 文学部・太田女子高校 卒業
橋本 真友子さん
私が赤門セミナーに通い始めたのは高校3年生になる前の春休みからでした。その頃は正直、通っていた高校のカラーが合わずに、良い成績を目指すどころか、学校に通うことすら苦痛な日々でした。そんなときに偶然、赤門セミナーの春期講習会の広告を見て行ってみようと思いました。赤門セミナーには、近隣の地域の学生だけではなく、私のように県外から通う学生もいて、クラス内に多様性がありました。先生の指導も、一つの問題を解説しながら、重要単語が出てくるといくつもの同義語を教えたり、単語の発生源を教えてくれたりと、一つの問題を掘り下げて、また広げて解説してくれます。そうした指導により、私自身はバラバラだった知識が体系的にまとまっていくのを体感できました。赤門セミナーの強みは、こうした質の高い授業に加えて、個性豊かな先生たちが、成績以上に生徒の性格やポテンシャルをすぐに見極めてくれるところだと思います。私は高校生の頃から、漠然とですが、公害や環境問題に関心があり、将来、社会課題に向き合うような仕事に就きたいと思っていました。そうした志向に合う大学はどこか相談にのってくださったり、勉強の先にある将来の話に付き合ったりしてくださいました。私は幸運にも、赤門セミナーの先生たちと出会って、自分の将来のビジョンをより明確にしたことで勉強にも意味を見出し、第一志望に合格することができました。さらに大学卒業後入社した外資系の製薬会社でアフリカに派遣されNPOで半年間働く経験をし、その後学生時代からの夢であったCSR(企業の社会的責任)の仕事を経験することもできました。今はまた新しい目標を見つけて日々新しいことを学ぶ毎日です。社会人になれば、何を学んでいいかわからないことや、正解がない課題に日々向き合うことになります。自分の興味があることや解決しなければいけない課題を掘り下げて考え、それを達成するために勉強をする、という赤門での経験は、私にとって大学受験のための勉強を超えて大事な糧となりました。
 
弁護士事務所で活躍しています。
慶應義塾大学 法学部・栃木女子高校 卒業
Y.Oさん
文系志望であるにもかかわらず、数学が一番好きで数学の勉強ばかりしていました。その反面、文系の受験必須科目である国語に苦手意識があり、なかなか力が入りませんでした。私の受験校には、小論文や世界史の論述がありましたが、高校の授業ではそれらがほとんどなく、自分で勉強するしかありませんでした。しかし、いざ自分で勉強してもコツがつかめずにいました。そんな時、赤門セミナーで英語・世界史・小論文の個別指導を受講することにしました。文章を先生に評価・的確な指摘を受け、ときには落ち込むこともありましたが、受講前に比べると「自分で考え、文章化する」ことに苦手意識を抱かなくなりました。そして先生方に励まされながら、続けられたおかげで、志望校に合格することができました。私は現在弁護士をしています。司法試験には論述試験【大学受験に比べたら膨大な量の文章を書く】があるため、入学後も勉強をする中でたくさんの文章を書きました。弁護士が登場するドラマでは法廷の場面が多いですが、法廷に臨むにあたっては事前に依頼者と打ち合わせをし、それを法律的な文書にし、裁判所に提出するという仕事があります。弁護士にとって文書作成能力は必須です。赤門セミナーで教えていただいた「自分で考え、文書化する」という習慣は現在の仕事でも非常に役立っています。           
院外学習でフランスやロシアに行きました。
筑波大学 医学群・太田高校 卒業
高瀬 士龍さん
【塾長代理 加藤 未環子先生から】高校1年生の終わりに英検準1級を取得しました。いつも楽しい雰囲気を作り出すお笑いパーソナリティーでしたが、空手を続け、常に戦闘態勢に入れる強さも持っていました。文系科目に比べると理系科目は努力して点数をとっていたタイプの高瀬くん。尋常普通でない努力を重ね、1日に5時間くらい数学をやっていたと言う時期もあったと思います。その結果、見事筑波大学医学群に合格!卒業後半年間得意の語学を生かしてフランス・ロシアなどを回ってきたそうです。           
 
赤門セミナーで教えていたこともあります。
日立総合病院 外科 勤務
日本医科大学 医学部・足利高校 卒業
阿部 孝洋さん
現在、私は、外科医として茨城県日立市の日立総合病院にてシニアレジデントとして働いています。こちらの生活は、とても刺激的で、月曜日の外来以外は毎日手術に明け暮れる毎日です。私が医学部を目指したきっかけは置いておきまして、医師になりたいというよりも私の場合は外科医になるために医学部に進学しました。その際には赤門セミナーで大変お世話になりました。私はそれほど勉強が好きでもないですし、むしろ努力をするということはあまり好きではありません。しかし、自分の好きなことに時間をかけることに時間を惜しみませんでした。特に数学はとても好きで、最終的には一つの解法だけでなく別の道筋で解くことも自分で見つけるのが好きでした。一方で、英語はとても苦手でしたが、陽彩子先生にお尻を叩かれながら勉強をしていました。結果として一番苦手な教科に時間を割くことにはなるのでしたが。ただ苦手意識は、数をこなすにつれて日常の一部となり、やらないと気になってしまう存在になってしまい、いつの間にか結果は得られる様になっていました。私は、講師としてもお世話になっている時期がありました。講師として学んだことは、今患者さんに説明する際にとても役に立っていると思います。また、初めて会う患者さんや癌患者さんと手術後に長く付き合う際に説明をしたり、会話を楽しむこともその時に学んだスキルの一つだと思っています。赤門での経験がなければ、看護師さんや患者様に接しやすい医師になれなかったと思っています。辛い勉強もあると思いますが、習慣化することで、後々の自分のためにもなると信じて頑張ってください。頑張った先には好きな仕事をしている自分の将来の姿が必ず見えてきます。がむしゃらにやっていけば、いつの間にか理想の自分に近づいているはずです。その先はもっと自分を磨きたいと欲も出てきます。自分の努力次第で可能性は無限大に広がっていきます。お互いに頑張りましょう。           
 

>> 2020年11月20日折込チラシ無料体験