0120-71-4000

2017年合格体験記
 
「医学部合格 結果に繋がる赤門生活」
 
東北大学医学部医学科
清水弘明さん(太田高校)
 
赤門セミナーに通って7年以上、遂に東北大学医学部医学科に合格することが出来ました。
小5で全国統一小学生テストを受けたのがきっかけでした。 
予習シリーズは難しかったですし、週例テストは本当に嫌でしたが、四谷大塚の学習は(特に理科社会の知識!)
今でも役に立っているんじゃないかと思うくらいためになりました。  
白鷗中 時代はあまり机に向かって学習をする習慣がつかず苦労しました。中3の夏期講習あたりから本気でやったと思います。
理科や社会は、ここまで覚えるのかってほど赤門の授業でやりましたし、国語が苦手だったので服部先生によく教わりました。
一方で中学の頃から英語だけは好きでした。中学生には十分すぎるほど先取りしてやったつもりです。
 加藤先生の授業で散々テストしてボロボロになったターゲット1900は受験前日まで使ってました。 赤門の英語は高校でも大きなアドバンテージになりました。高校の成績は1、2年のうちはあまり良いものとはいえず、15位付近をうろうろしていましたが、高3になると急に上がってきました。
これは、赤門が勉強の根本を教えてくれたからだと思います。(定期テストの勉強も大事ですが・汗)ただ、模試の判定はそんな甘い世界ではありませんでした。理系教科が原因です。センター試験の結果も芳しくなく相当落ち込みました。それでも合格できたのは最後まで諦めず、直前まで個人教授で理系教科を教わり、最大限の努力をしたおかげだと思います。 
なかなか赤門生活は楽ではありませんでしたが、こうやって結果につながったことに、お世話になった先生方に精一杯感謝しています。

 

 
「合格に繋がった赤門での出会い」
 
 
一橋大学法学部法律学科・早稲田大学法学部・慶應義塾大学商学部
豊田 汐理さん(栃木女子高校)
 
 私がまだ小学4年生で、訳もわからず赤門に連れてこられたときから早9年が経ちましたが、今こうして第1志望に合格できたことを嬉しく思います。
 小学生時の四谷大塚、中学時から受け始めた未環子先生の怒涛の英語特講を経て、高校時には英語は得点源になっていましたがその他の教科の受験勉強を本格的に始めたのは高2の冬くらいです。成績に波があった国語を何とかすべく、澁澤先生の授業を受け始めました。それまでなんとなく読んでいた現代文を、難関私大の問題を中心に咀嚼して読み込んでいき、解法を伝授して頂きました。
 そして1番苦労したのがかねてからの苦手科目であった数学で、高3に入ったあたりで、一度は薄れた苦手意識が復活していました(笑)もう逃げられないと覚悟を決め、夏までは必死に基礎固めをしていましたが中々成果が上がらず、一橋の問題には全く歯が立ちませんでした。岩佐先生や井上先生にどつかれながら解法の糸口だけでも掴もうと必死に過去問を解き続けた結果、試験前日まで解答を見ながらでないとできなかったにも拘らず、本番では手応えがありました。
 赤門セミナーで、キャラが濃すぎる先生方、友達に出会ったおかげで私は合格を勝ち取ることができました。
 赤門での出会いには本当に感謝しています。長い間ありがとうございました!
 「 僕を信じてくれてありがとう
 
新潟大学医学部医学科
松島 滉 さん(太田高校)
 
僕が赤門セミナーに入ったのは、中学受験を意識した小5の時。当時たぶんフレッシュだった澁澤先生、平野先生との出会いはこの時だ。
 白鷗中に入学してからは、とても熱い未環子先生との付き合いが始まった。高橋先生、前橋先生にお世話になり始めたのも中学時代。こんなにたくさんの 熱く素晴らしい先生たちと出会いながらも、高2までの僕はカスだった(by 岩佐先生)。
 医学部受験を本格的に意識し始めたのは、高2の終わり。オールラウンドであることが求められる国立大医学部受験。岩佐先生と前橋先生に理系科目を鍛えてもらった。国語は澁澤先生に、精神面は岩佐先生と未環子先生に支えてもらった。
 模試の結果は回数を重ねるごとに面白いように伸びた。医学部合格を勝ち取ることができたのは、岩佐先生をはじめ、素晴らしい先生方の サポートがあったからに他ならない。
最後まで僕を信じてくれた先生方には心から感謝している。
 「 高い志の仲間に出会えた貴重な時間
 

立教大学経済学部・立教大学社会学部・青山学院大学経済学部
星野智美さん(太田女子高校)
 
高校生活はボランティア活動や海外研修、学校の部活動と、自分のやりたいことにチャレンジした忙しい3年間でした。そのような中で勉強も効率的に出来たのは赤門セミナーで勉強法、考え方など基本的なことから指導していただいたおかげです。 2年の秋頃に受験を意識し始めたときには国語が苦手でどうしようと不安でいっぱいでしたが、得意な英語をさらに伸ばしていくことで自分に自信がつき、苦手科目も徐々に上げていくことができました。 また、高い志を持った仲間、熱心で一人ひとりに合った指導はモチベーションアップにつながりました。 最終的に自分が一番学びたかった社会学部に合格できて、本当に嬉しいです。大学にいくことがとても楽しみですし、頑張ってよかったと思いました。 大学生になっても赤門セミナーで培った人間性を生かし、自信を胸に有意義な学生生活を過ごしたいと思います。また、ずっと興味があった国際協力にも携わっていきたいです。 受験という経験は私の一生の宝です。支えてくれた美環子先生をはじめ、切磋琢磨した友人、そして多くの方に感謝しています。ありがとうございました。 

 「素直さが 鍵、多くを学んだ時間
 
早稲田大学文化構想学部・明治大学法学部・法政大学法学部・学習院大学法学部
中央大学文学部
相場敏さん(佐野日本大学中等教育学校)
 

 僕は赤門セミナーで、主に鈴木浩之先生に英語を教わり、そうして受験に臨む中で英語は言わずもがな、多くの教養と精神を養えたと感じています。授業にて、英文中に「近代化」「科学」「民主主義」といったワードが出ると「それってなあに?」と笑顔で痛い所を突く質問が飛んできて授業は常時大忙しでした(笑)。しかしその様な質問こそ、全ての読解に通ずる鍵であると私は思います。言葉の根幹から噛み砕きキチンとそれらの背景を理解することで、読解も俯瞰的に行えるようになりました。背景知識の有用性に気づけたことは自分の中で大きな出来事だったと思います。そして、実践して良かったと思えることは「聞きまくる」ことです。素直に分からないものは分からないと自分に正直になりましょう。自分も突拍子のないことを言いまくっていました(笑)泥まみれ汗まみれ万歳です。支えとなった先生や家族、友達には感謝しかありません。有難うございました。 

 「赤門式で苦手を好きに!」
 

日本大学法学部
野口彩乃さん(佐野日本大学中等教育学校)
 
高校一年生の秋に赤門に入塾しました。中学生の時の学力からは想定できないほど低下させてしまった焦りからの塾替えでした。雰囲気で解いていた現代文、学ぶ意味さえ見い出せなかった古典に加え、英語は文法はもとより長文を読みきる気力すら湧かない。到底大学受験へ向かっての学習ではなく復習から始めなければならない状態でした。それを底上げしてくださったのは赤門の先生方でした。澁澤先生の痛快な論理的授業により、苦手から最も好きな教科になり、更にはセンター試験で9割近い点数を出すことができました。また、未環子先生を筆頭に陽彩子先生、石川先生のおかげで英語力が底上げされ、岩佐先生の数学は学習意欲を高める刺激的な授業で、日本史においては模試で偏差値70を取ることができました。結果として念願の法学部へ進学できるのは学校教育のみでは補えない赤門独自の学習ノウハウのおかげです。 私にとって赤門は塾の理想郷です。この塾と、素晴らしい先生方と出会えたことに感謝しています。目標を持つ多くのひとが夢に近付けますように。 

 「好きを貫く大切さ」
 

山梨大学生命環境学部
石川沙也さん(栃木女子高校)
 
私が大学受験を通して学んだことは、『好き』を貫くことの大切さです。 小学生の頃から今でも、私の得意科目はいつも文系の科目です。高校に入ってからは特にその傾向が顕著になって、三年生の初めころでは、数学の偏差値は約40、英語の偏差値は60台後半でした。 それでも理系学部に行きたかった訳は、行きたい学部があったからです。好きを原動力に、苦手な科目も頑張ることができました。殊に数学は、岩佐先生と一緒に基礎を固めなおしました。岩佐先生は答えをすべて与えずに自ら考える力をつけるような指導をしてくださいましたので基礎力だけでではなく応用力も次第についていきました。 私は小さいころから物語を通して言葉を習得する「ラボ」を続けてきました。国際交流や様々な交流活動のリーダーをしたりして私の不得意分野であるコミュニケーションの力が育ちました。高校で皆が討論するのを聞き、意見のかわし方などにもどかしさをおぼえ、「みんながラボっ子だったらどれほど良いか」と感じたことは多々ありました。物語はもともと大好きでしたが、ラボを通して押し付けではなく自ら学ぶ姿勢も学びました。徹底的に考え抜く力が自分にはあるのだと受験を通して感じました。 不得意科目があっても「好き」という気持ちはとても大切です。それは大学受験だけではなく、これから生きていくうえでも大切なのだと感じました。これからも自分のこだわりを大切に大学生活を送り、社会人として生きて行こうと思います。 

 「赤門式学習でセンター194点!」
 

信州大学人文学部
茂木安優夏(太田女子高校)
 
私は高校2年生の時に、数学の成績を上げるために赤門セミナーにお世話になり始めました。数学の評定を2つ上げることが出来たので、おかげで無利子の奨学金の条件である「評定平均3.5以上」を満たすことが出来ました。3年生になってからは、受験中心の対策に変更し、国語と英語を重点的に指導して頂きました。私は英語を得意教科としていたのですが、問題を解くのが遅く、センター模試ではいつも長文が終わらず、「時間があれば解けた」と言い訳してる状態でした。特講クラスで難関国公立大や早慶の長文をこの一年でたっぷり読んだのでセンター本番では見直しの時間を取れ、194点を取りました。国語や世界史も基本から叩き込んでいただき、知識の足りなさを実感しましたが、本番前に気づけて良かったと思いました。私は元々ガリガリ勉強するタイプでもなく、自分の勉強法も確立していなかったので、そのまま受験に挑んでいたらどうなっていたかを考えると怖いです。赤門セミナーは、生徒がどういう人間なのか分かって指導してくださり、単なる大勢の中の一人じゃないんだなと感じられる所です。最後まで一緒に対策を練ってくださったこと本当に感謝しています。上辺だけの理解では許されない厳しさもありますが、そのぶん能力が自分の一部になります。お世話になった感謝を合格という形で表せてとても嬉しいです。 

 「追い込みでも偏差値アップ!」
 

星薬科大学薬学部・昭和薬科大学薬学部・日本大学薬学部
許将さん(佐野日大高校)
 
1年生の時は深く考えず理工学部を志望にしていました。2年生になった時赤門に入り、英語が苦手だったのですが、鈴木先生達のおかげでじっくりと成績を伸ばすことができました。もちろん英語以外もがんばりました。 3年生の夏、薬学部を目指すことにしました。それまでグループの英語・数学・化学に出ていましたが、秋から英語と化学の個人教授を加え、志望校に向けての対策をみっちりやりました。 重要なのは難しいからといって諦めるのではなく、大学入試前日まで集中してやり切ること。自論ですが最後の追い込みは滅茶苦茶伸びると思います。記憶もかなり鮮明に残ります。 追い込みが大事、とはいっても受験勉強はずっとやっていた人が勝ちです。英語に関して言えば『英単語ターゲット1900』を最低でも受験までには完成を! 赤門の先生方、本当にありがとうございました。 

 「苦手教科が稼げる教科に!」
 

新潟大学農学部・東京農業大学国際食料情報学部
笠原菜月さん(太田女子高校)
 
私は高校2年生の4月くらいに入塾しました。 1年生の時には、そもそも自分が何ができていなくて、どこをどう勉強したらいいのかわからず、学校で出された課題をこなすことで精一杯になっていました。そんな私が出された宿題をこなして未環子先生の授業に出ているうち、段々とどう勉強していったらいいのかがわかるようになっていきました。 11月頃の模試で偏差値が一気に上がり、足を引っ張っていた英語が「稼げる教科」に変わりました。 高校3年の10月下旬から、岩佐先生の数学の授業を受けました。センター試験まで、3ヶ月もありませんでしたが、センター本番では夏休み後の模試から20点ほど多く取れました。また、同じ時期から取り始めた平野先生の生物では、考え方や知識の不足を補うことで、より安定して点数がとれるようになりました。 今まで辛い時期もありましたが、どんなときも支えてくださった全ての先生方のおかげで私は合格することができました。本当にありがとうございました。 

 「確固たる自身をつけて挑んだ大学受験」
 

星薬科大学薬学部
岩野天音さん(佐野日本大学中等教育学校)
 
私は中3の春に赤門に入塾しました。未環子先生が担当する英語の個人授業では、一つのことに関連性を持たせながら教えて下さり、広範囲にわたる知識を得ることができました。また難関長文をひたすら訳し設問を解くサイクルを繰り返すことで、どんな長文でも解く確固たる自信がつきました。高1の模試で50点台だった私がセンター試験本番で160点超の成果を出せました。 岩佐先生が担当する受験化学の授業では、模試は元より入試にも充分通用する知識を興味を引くような話を交えながら教えて下さり、苦なく楽しく学べました。全力で挑み続けた結果、学校の模試では常に上位を維持でき、更なるモチベーション向上に繋がりました。 赤門に入塾していなかったら志望校合格に至らなかったと言っても過言ではありません。赤門の先生方には大変感謝をしています。 

 「友と励まし合い乗り越えた受験生活」
 

 星薬科大学薬学部・北里大学薬学部・東京薬科大・城西大学薬学部
小林大城さん(佐野日本大学中等教育学校)
 
私が赤門セミナーに入塾したのは、高校一年の時でした。赤門セミナーは勉強はもちろん、その将来の夢に向けてどういう人材になるべきか、人格の向上、何に向いているかなども常に一緒に考えてくれました。 英語特講は単語の語源まで教えてくれ、文法は未環子先生が作ったMM英文法というテキストを使って、ユニークな例文を交えて楽しく理解できました。長文に関しても早くから長い文章に触れることで速読力もつきました。未環子先生には受験期に個人教授でもお世話になり、英語は気づけばできるようになっていました。 岩佐先生は天才で、私が解説を見ても全く分からない問題を聞いても、いつも即答してしまうほどで、解説もわかりやすく、答えだけでなく考え方を中心に教えてくれました。受験化学では、学校で習ったことを含め、応用問題も多く、わかりやすく教えてくれました。化学ができるようになったのは岩佐先生のおかげです。 受験期で一番印象に残っていることと言えば、個人部屋を借りて友達と励まし合い、夜遅くまで勉強をした100日特訓です。あれほど勉強したことは私の人生において初めてのことでした。この赤門セミナーの素晴らしい学習環境は私の受験生活を支えてくれました!