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足利校 

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「足利校からのメッセージ」 
アズカバンというところに三人の囚人がいます。
シリウス、プロキオン、ベテルギウスの三人です。
三人のうち、二人が処刑されることが決定し、そのことをシリウスは知りました。三分の二で自分が処刑されると思うと、夜も眠れません。
そして一案を思いついて、近くにいる看守にこう言いました。
「三人のうち私が処刑されるかどうかは聞きません。ただ、残り二人のどちらかは、私が処刑されるかどうかにかかわらず処刑されますよね?どうか、どちらが処刑されるかを教えてほしい。」少し考えた看守は、「ベテルギウスは処刑される。」と言いました。これを聞いて、シリウスは少し安心して寝ることができました。処刑される確率が三分の二からプロキオンと自分の二分の一に減ったのですから。  
これはある大学の授業で出された問題です。本当に喜んでいいのだろうか?ということですが、皆さまはどう考えますか?こういった問題を見たとき、『よし考えてやる!』と思う人、『自分には関係ない』と思う人がいると思います。その授業中では、生徒全員が必死に考えて議論していたと聞いています。どんな問題でも『答えがわかること』と同時に『考え抜いて結論を出そうとすること』が重要なのです。  
今に生きる我々は誰でも、ゴッホの絵をなぞることは難しいけど、ニュートンの思考はなぞることができると言う人がいます。「本能寺の変」では「どうして織田はまけたの?」というところに興味が行く人もいるでしょう。『なぜ?どうして?』が学習の根本です。
赤門セミナーでは、それがわかった時の喜びを感じられるように授業をしています。
楽しい勉強をしてみたい方!お待ちしています!
 

 
 
 

足利校 校長
岩佐 龍美