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東京大学 理科一類 合格
吉村和城さん(栄東高校)
 
 僕は小1から12年間赤門セミナーで学びました。小学生低〜中学年では親の勧めでしぶしぶ授業を受けました。泣きながら周藤先生と計算問題を解いたことが懐かしいです。
 高学年になると、石川先生と歌を歌う英語の授業などで徐々に勉強が楽しくなり、自主的にテスト対策をやるようになりました。
 中学生になると、部活動や定期テストの中で英数の先取りをし、中3の夏からは高校受験のため、毎日塾の自習室に籠って勉強しながら、加藤先生や服部先生に個別で質問対応をしてもらいました。志望校には不合格でしたが、勉強し続ける姿勢が定着しました。
 高校に入ってからは片道1時間の通学に疲弊しながらも塾に通い続け、2年生までは、一学年上の数学クラスや受験物理に出席し、英語では過去問に触れるなどして、先取りし続けました。
 受験生となってからは数学物理の演習をメインに自習しながら、遠藤先生と模試結果などで自分の学力を分析し、毎週勉強方針を確かめました。酷い出来だった東大実戦模試で反省し、東大プレで修正できた時は嬉しかったです。また、未環子先生と過去問の英語を研究しました。英作文の内容を深め、小説やエッセイの世界に入り込んで読む練習は楽しかったです。
 この塾で、自分の学習好奇心を培い、素晴らしい先生方に勉強方針を定めていただけたことに感謝しています。
 
 

東京大学 文科一類 合格
酒田了輔さん(栃木高校)
 
 私は小5の冬に赤門セミナーに入塾しました。まだ幼かった当時から今日までの赤門での約7年間を振り返ってみようと思います。
 初めは服部先生の数学を受講していました。1学年上のクラスでの授業は進度もとても早く辛かったことを記憶していますが、数学を武器として闘った受験期の礎は間違いなくここにあると思います。
 中2になると数学は隆之先生のクラスに変わりました。先生は授業でどんなに難しい内容でも 一人ひとりに寄り添い、"分からない"を徹底的に無くしてくださいました。高校範囲の初学から試験直前まで面倒を見てくださいました。最終的に私大、東大含め本番では数学が救ってくれました。
 中3の後半からは未環子先生の英語を始めました。得意だと思っていた自分の英語はここで打ちのめされましたが、時に厳しく、時に優しく指導してくださり、東大になんとか立ち向かえる程度の英語力を身につけることができました。また未環子先生はいつもはっきりとダメなところを指摘してくださる先生でした。かなり凹むこともありましたが先生の言葉全てが自分を成長させてくれました。
 国語があまりにもできなかった自分は、高一の後半から中村先生の国語を始めました。毎週の授業の中で少しずつ文章の読み方と答案作成のやり方を身につけ、飛躍を埋めることができるようになっていきました。駿台全国模試で偏差値が50程度から77まで伸びた時は驚きました。
 高3からは岡村先生の世界史を始めました。元々興味のある科目だったこともあり、とても楽しく勉強していました。世界史は暗記要素が多く面倒だと思われがちですが、背景から詳細な知識まで丁寧に優しく教えてくださる先生のおかげで、この1年間で世界史が1番好きな科目になりました。
 こう振り返るとこの7年間はとても楽しく充実したものでした。高校に入学してからは赤門に来るのも大変になりましたが、結局熱が38度出ても登校するくらいには(コロナ真っ只中でした。もう時効) 赤門が自分の居場所になっていました。赤門なくして東大合格はありませんでした。本当にありがとうございました。次のフェーズに向けてさらに努力を重ねようと思います。
 
 

東京大学 文科一類 合格
田中 颯一郎さん(高輪高校) 
 
 僕は小学生の頃から赤門セミナーの授業を受けていました。中学受験は僕に取って反抗期にあたり、なかなか受験勉強に真摯に取り組むことはできず、名門校に進学することは叶いませんでした。しかし、中学受験を通して、全教科を入試で使い、それらを学んだ経験は大学受験に際して、苦手科目を含む6教科8科目を勉強し国立大学の受験に取り組むハードルを下げてくれたように思います。
 大学受験では数学を松本玄先生の僕の特性をよく理解してくださったご指導で成績を伸ばすことができました。赤門の個人教授では、僕たち、生徒一人一人に合わせた指導を提供してくれます。答案練習を重点的に赤門で見ていただいたことが合格に繋がったと思います。
 
 

群馬大学 医学部 医学科  合格
大藪 舞依 さん(市立太田高校)
 
 私は高校1年生の春に入塾し、数学を隆之先生に、英語を浩之先生に、国語を中村先生に教わりました。先生方の「間違えても(生徒を)否定しない」授業のおかげで、伸び伸びと勉強に打ち込めたと思います。また、推薦の対策として未環子先生に面接練習をして頂きました。未環子先生の卓越した言語化能力により、自分と真正面から向き合い、自分の価値観を理解し、自分がやりたいことの本質を見つけることができました。一生ものの羅針盤をいただけたと思っています。
 私が受験生に1番伝えたいことは、自分の得意に合った入試形態を選ぶことの大切さです。
 私は得意科目が国語である文系頭の理系でした。数学や理科に不安がある中、国語・英語の小論文で勝負できる 群馬大学の推薦 を選択したことが、合格の決め手になったと感じています。 また、共通テスト後に 一度緩んだモチベーションを再点火するのは想像以上に大変です。3月まで戦い抜く覚悟で計画を立てるこ とをおすすめします。
 学習からメンタルケアまでしてくれた、赤門の先生方、事務の方々には感謝しかありません。
 本当にお世話になりました。
 
 

群馬大学 医学部 医学科  合格
井本 宙汰 さん(佐野高校)
 
 私は医学部志望にも関わらず理数系の科目に苦手意識を持っていたので、赤門セミナーの授業で受験期の1年間、基礎的な考え方から叩き直してもらいました。授業は実際に解答を作る流れで進行するので、いつも気をつけるポイントや、一見複雑な考えをしている様に見えても基本の 組み合わせであることを教わり、ごまかしなく解答を作る意識につながりました。
 また、夏季からは群馬大学の推薦試験の対策もしてもらいました。英語と日本語の小論文はテ ーマや出題形式が毎年まちまちでしたが、赤門セミナーにある先輩方の代からの豊富な過去問を 解き、その一つ一つを添削していただいたので疑問点を解消して自信につなげることができました。面接試験の対策も繰り返し行ってもらい、そのたびに修正を加えていきました。試験本番は 体調不良で高熱を出してしまい体力的にきつかったですが、先生と練習を重ねたことを思い出し、いつも通りに臨めました。
 共通テスト直前期は理科数学の演習をしました。予想問題集を宿題として出してもらい、必死に解きました。不明点が出ても先生に聞けば平易な言葉で説明をしてくれるので途中で心が折れることなく進み続けられました。
 多くの先生方にお世話になり、ここまでたどり着けたこと、心から感謝しております。
 ありがとうございました。
 
 

秋田大学 医学部 医学科  合格
堤 健二朗さん(太田高校)
 
coming soon
 
 

東京科学大学 工学院  合格
前泊 慶也さん(佐野高校)

 私は、中学1年生で赤門セミナーに入塾しました。中学3年間は、岩佐先生のサポートで数学を教わりました。私の数学における考え方は、岩佐先生の教えが基盤となっています。
 高校では、遠藤先生と松村先生の個人授業、また未環子先生と隆之先生の集団授業を受講しました。
 遠藤先生の集団授業が始まった当初、私は各物理量の定義すらままならない状態にも関わらず、物理は得意分野だと思い込んでいました。しかし、遠藤先生の授業を通して自分が物理を何も理解していなかったことに気づき、先生の指導の下”正しい”物理の勉強法を少しずつ身に付けていきました。
 松村先生には個人授業で、科学大の問題の記述案の添削などをしていただきました。記述答案の書き方は、なかなか一人では学習できないのでとても助かりました。
 未環子先生の英語では、東大や京大、東北大などの英文に触れていたので、早慶のわけのわからない英文にもなんとか対応することができました。
 また、科学大は例年数Ⅲからの出題が多いのですが、今年は傾向が変わり大問5個のうち、数Ⅲからの出題は1問のみ、対して数1A2からの出題が3問でした。試験場で、はじめは面を食らいましたが、隆之先生の数学で東大京大の数1A2の問題 には数多く触れていたので、対応することができました。
 赤門なしに、私の科学大合格はなかったでしょう。6年間ありがとうございました。
 
 

東北大学 工学部 電気情報物理工学科  合格
吉田 誓一郎 さん(市立太田高校)  
 
 私は高校1年生の時に入塾し、そこから受験期まで、隆之先生に数学、浩之先生に英語を教わりました。 途中、中村先生に国語を、高橋先生に化学を教わりました。
 数学の授業は、教科書を中心とした知識の定着から始まり、その後は旧帝大レベルの問題に取り組みました。公式の導出の仕方から学んだりなど、式を根本から理解できるように学べる授業のおかげで、難しい問題に取り組む際の対応力を身につけることができました。
 英語の授業では、文法から丁寧に学び、その後はたくさんの難関大の英文に触れて知識を定着させました。また、英文を理解するために必要となる背景的な知識や設問を解くための考え方なども教えてもらいました。
 私が受験した東北大学AO入試Ⅱ期は筆記試験と面接試験を課す試験です。赤門セミナーでは、浩之先生に主に志望理由書と活動報告書の添削をしていただきました。「大学ほどのような人材を求めているのか」ということをしっかり考え、何をアピールするべきかをとても丁寧に教えていただきました。この過程は、面接で一貫性のある発言をするために必要不可欠であったように思います。
学校が終わったあとに塾まで歩いて勉強するという習慣を貫き通すことで、自分の意志を曲げずにやり通すことができるという自信がついたと思います。  この合格はたくさんの方の支えなくしてはあり得なかったものです。赤門セミナーで学んだことを、大学に進んでからも活かしていきたいと思います。

 本当にありがとうございました。
 
 

東北大学 工学部 機械知能・航空工学科 合格
金子 勇太さん(市立太田高校) 
 
 私は、高1で入塾し、英語、数学、物理、国語を受講しました。高校では科学同好会に所属して、高2の終わりには、自作のロケットの打ち上げ技術を競うモデルロケット甲子園の全国大会に仲間と共に出場し、準優勝という成績を納めました。部活を早めに引退した同級生達が、受験勉強へとシフトしてるなか不安に思うこともありましたが、この競技に打ち込んだ経験が志望校決定の決め手となったこともあり、今となっては、最後まで頑張って本当によかったと思っています。
 赤門では、浩之先生には英語を高1から教えていただきました。私は英語が苦手だったのですが、先生は、私がどこでつまづいているのかを的確に把握して、受験直前まで指導してくださいました。そして英語だけでなく、志望校合格に向けて、現時点ではどの教科に注力すべきかを真剣に考えていただき、何度も相談に乗ってくださいました。
 隆之先生には高1から数学を教えていただきました。先生が何度も演習してくださった微積の問題が入試本番で出題され、自信を持って解くことができました。
 また、遠藤先生には高3から物理を教えていただきました。先生のおかげで物理の解き方への理解が深まりました。さらに、試験でよいパフォーマンスをするための注意点なども御助言いただけたことが、様々な場面で大変支えになりました。
 その他中村先生、高橋先生にも国語や物理をご指導いただき、学力を底上げすることができました。
 この3年間、学力面でも精神面でも先生方にたくさん支えていただきました。ありがとうございました。

 
 

学習院大学 国際社会科学部 合格
鈴木 理央さん(高卒認定)
  
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』 D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?
 子供でいられる時間は短い。 こうしたい、ああしたい、という願望は絶えず形を変え、一貫性を持たない。 それでも「こうありたい私」を思い描くことはできる。 変化の渦中にあっても、理想へ向かう努力だけは消えない。 日本の片隅で、ぼんやりと縮こまって生きていた私を殴ったのは、ウクライナ侵攻のニュースだった。 その日から、否応なしに世界を意識するようになった。 爆撃の報道が耳に飛び込んで反響する。痛みを鈍化させるように、本に手を伸ばす。そしてまた、世界を開く。 塩野七生、ハン・ガンにオルテガ。 貪るように読んでいた本は、遠眼鏡のように景色を見せてくれた。世界の。誰かの。あるいは、私自身の。 私は国際社会科学という場所に辿り着いた。
 
 

法政大学 人間環境学部  合格
黒田 詩乃 さん(佐野高校)  
 
 私は小学5年生の時から 赤門セミナーにお世話になりました。小学生の時は中学受験対策や英語の授業を中学生では数学と英語を受講していました。
 高校に入ってからは、英語、現代文、古文そして日本史を 受講していました。高校二年生の時、自分の課外活動であった、ディベートや模擬国連の経験を活かしたいと考えるようになりました。そこで総合型選抜を考え始め、高校三年生の夏休み頃から小論文や面接の指導 もしていただきました。おかげで、総合型選抜により、法政大学人間環境学部に合格することができました。


 赤門の授業を、ふり返ってみます。
 小中学校の頃に英語の授業でお世話になった石川先生には、英語を学ぶことや読めることの楽しさを教えていただきました。
 現代文や古文でお世話になった中村先生は、文章の背景や先生の体験や知識を交えて 説明してくださるので、大変わかりやすく、楽しく学ぶことができました。
 未環子先生は 日本史を一つの物語のように興味深く教えてくださり、教科書や資料集にはない様々な知識も授けてくださいました。また英語では、基本的な単語や文法から、その応用までをしっかりと教えて下さっただけでなく、英文を通して人生で 大切なことをたくさん教えてくださいました。
 中学受験の面接や適性検査対策や、中学数学、大学受験の小論文や面接でお世話になった 岡村先生は、私が今まで学んできたことや経験してきたことを、受験や今後の自分の人生でどう活かすかについて親身に考えてくださいました。
 赤門セミナーにおける学びのすべてが、今の自分を作っていると感じています。赤門セミナーの先生方には 感謝しかありません。

 本当にありがとうございました。
 これから受験を控えている皆さん、次の言葉は受験前日に未環子先生が 私にかけてくださった言葉で、受験日の私を励ましてくれた言葉です。
 「どんな試験も、受かると思って受けないと 受からない」
 どれだけ模試や周りが自分のモチベーションを下げにきたとしても、最後まで自分だけは、自分を信じてあげてください。


 
 

長崎大学 水産学部 合格
橋本 瑛太 さん(足利高校)
 
 私は中学3年生の夏期講習から赤門セミナーに入塾しました。
 英語は、1.2年生の時未環子先生の集団授業を受けていました。未環子先生の授業では、長文読解を元に文法や単語、はたまたイギリス等の空気感に至るまで語られ、それによって私は更に広く視野を持つことができました。
 3年生となり、鈴木先生の集団授業と個別指導へと移った後は、長文読解から抜けている単語や文法を基礎から教えて頂きました。特に前置詞の意味のイメージは、文脈をつかむ際にとても助けられました。
 数学は、松村先生の集団授業と個別指導によって国立二次力が鍛えられました。松村先生は、基本を大切にしていて、数学が苦手な私にも基礎から丁寧に教えてくださいました。
 生物は、2年生の時に集団授業、3年生の共テ後から個別指導を平野先生から受けました。平野先生はユーモアがあり親しみやすい先生で、他の教科に追われ、生物を放置してしまった私を根気強く見てくださりました。先生のお陰で国立二次では余裕を持って問題を解くことが出来ました。また、私は家ではあまり勉強に集中できなかったため、放課後や休みの日には赤門の自習室にこもり、自主学習に励みました。
 最後に1つだけ、私は先生方のアドバイスを聞かなかったことが多々ありました。今思えば、アドバイスに従っていれば、もっと余裕のある受験ができたと思います。皆さんはしっかり先生方のアドバイスは聞きましょう。
 
 
 

東京都立大学 システムデザイン学部 電気電子工学科  合格
富永 蓮 さん(足利高校)
 
 私は一般選抜前期で合格しました。
赤門には、高校受験のタイミングで入塾し、個人授業とグループ授業をとって自分の学力を高めていました。

 英語は加藤先生に高めてもらい、学年でも上位の成績を取ることができました。
 理系科目は、松村先生と遠藤先生に教えていただきました。教えていただくまでは学年でも最下位レベルで、特に理科は自分の中では苦手科目でした。しかし、教えていただいたおかげで東京都立大学に受かるレベルまで成長することができました。
 自分の苦手科目だからと臆せず、しっかり向き合うことが合格への道筋だと思います。